ABOUT

ため息ではなく、
前向きな深呼吸を。

ボーッと焚き火を眺めながら心を落ち着かせ、
自分や大切な人と向き合う時間をつくる。
そんな"何もしない時間" を大切にし、
前向きな深呼吸をする手段としてシーシャ屋さんを営んでいます。


コンセプトは【深呼吸×とける】
シーシャを媒介に、あなたのペースで深く息を吸い、ゆっくりと吐き出す。そして、その場に集う様々な人の深呼吸が重なりあい、それが熱を帯び、時間や関係性、さらには昨今のシーシャ屋のイメージをも溶かしてしまう。そんな "深呼吸" と "とける" という体験に価値を置いたシーシャ屋を、令和のサードプレイスとしてアップデートしていくのがBUTTER tokyoです。

自然と都会の融合
さらに、更なる居心地の追求として、店の中央に「焚き火」を設置します。それは、トウモロコシやサトウキビなどを原料としてつくられた燃料「バイオエタノール」を燃焼させる、環境にも配慮した新しいタイプの焚き火です。シーシャ屋として、シーシャの吸い心地や味の追求、さらにはスタッフの接客コミュニケーションはもちろんのこと、都会にいながらにして、まるで自然の中でキャンプファイヤーをしているかのように火を眺められる体験は、心を落ち着けて、自分や大切な人たちと向き合う時間を作る手助けをしてくれるはずです。

大切にしたい想い
ボーッと焚き火を眺めること。よく行く銭湯で湯に浸かること。私たちはそんな、"何もしない時間" を大切にしています。自分と向き合うことができる、それはとてもニュートラルな感覚です。私たちはため息ではなく、前向きな深呼吸をする手段としてシーシャ屋さんを営みます。意図的に自分自身と向き合ってみること。さらには、周りにいる人と心を通わせること。そんな、つい忘れがちな日常の豊かさを、この東京・渋谷という街でも感じてほしい。そんな想いでBUTTER tokyoを運営しています。